日本に疲れたのでニュージーランドに行ってくる。

新卒で入った会社を1年半で辞めて、ニュージーランドにワーホリ行ってきます。ゆる~く生きたい。

ニュージーランド3泊4日の旅 ~空港編・本当に厳しい?ニュージーランドの入国審査~

ワーホリ前の下見も兼ねて、ニュージーランドへ3泊4日の小旅行に行ってきました!

今回は観光というよりは「ニュージーランドってどんな感じ?」をテーマに、オークランド付近をぶらぶら歩いたりドライブしたり、現地の人の「日常生活」を何となく体験する4日間でした。

まずは空港での感想・発見を振り返ってみます。

 

羽田空港からオークランド空港へ!ニュージーランドへの直行便

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今回初めてのニュージーランド航空を予約!2017年7月から、羽田空港オークランド空港の直行便ができました!特別割引運賃があったので、往復101,080円で購入(燃油サーチャージ代込)。お盆期間を過ぎた8月後半のちょっと遅めの夏休みです。

羽田空港AM1:00発→オークランド空港同日14:40着なので、仕事終わりでも行けるベストな時間帯!空港までの電車・モノレールも、終電近いこともあってか空いていて快適でした。

出発24時間前から90分前までオンラインチェックインができるので、事前にスマホから手続きを済ませておくとスムーズです。

 

羽田空港国際ターミナルに着いたら、ニュージーランド航空のカウンターで預け入れ荷物(スーツケース)を渡します。隣の中国東方航空はものすごい行列・・・。

お店はほとんど閉まっていたので、そのまま手荷物検査・出国審査へ。

日本から出国するのは簡単です。気をつけるのは荷物検査の時にパソコン・カメラ・スマホ等の電子機器はまとめて別のカゴへすぐ出せるようにしておくことと、飲み物・ハサミなどの刃物系を持ち込まないことぐらいでしょうか。あと、申告書を書くためのペンを忘れずに。

手荷物検査を通過すると、搭乗ゲートへ。遅い時間でもフードコートは営業しているので助かります。

羽田空港国際ターミナルの レストラン営業時間はこちらから確認できます。

www.haneda-airport.jp

・ソフトドリンク&ワインが飲み放題!

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搭乗開始時刻は0:20頃でしたが、優先搭乗の方のご案内が多かったようで0:45分頃に入れました。ポツポツと空席もあり、エコノミークラスでも空席3シートを使い横になって休んでいる人も。

出発後少ししてから機内食が配られました。和食・洋食から選べます。ただ、午前2~3時だったので食欲もなくほとんど食べられず・・・。スタッフの方がとてもフレンドリーで気持ちが良いサービスなのが印象的。朝食は洋食を選びました。ベーコン&スクランブルエッグ、パン、クラッカーとチーズだったと思います。

また、シートのタッチパネルから軽食(クッキーなど)や飲み物が頼めます。CAさんを呼んで直接頼む必要がないので、英語に自信がなくても安心。

お茶・コーヒー・ジュースは勿論、ニュージーランド産のワインも無料で注文できます!ワイン好きには嬉しいサービスですね。

 ・世界で最も安全な航空会社トップ20の常連!

2017年版 世界で最も安全な航空会社&危険な航空会社ランキング | アジアトラベルノート

 

10時間という長旅でしたが、ほぼ時刻通りに到着。天気も良かったので機体もそこまで揺れることはありませんでした。

実は、ニュージーランド航空JACDEC指数(Jet Airliner Crash Data Ranking)という航空事故・運行管理状態を評価した「世界で最も安全な航空会社ランキング」の常連。日本のJAL(日本航空)とANA全日空)よりも上位です。世界中の優秀なパイロットが集まるのだとか。

サービスも安全面も良いニュージーランド航空、是非利用してみてください。個人的にはニュージーランド航空の公式HP、ポータルサイトのトラベルズーでの購入がおすすめです。スカイスキャナー(https://www.skyscanner.jp/)というアプリなら複数の航空会社を月別・チャートで確認できるので、こまめにチェックをしてセールを見逃さないようにしましょう。

・本当に厳しい?ニュージーランドの入国審査

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さて、オークランド空港に着いたらいよいよ入国審査です。機内で事前に「申告書」が配られます。ニュージーランドの美しい自然を保つために、かなり厳しく制限されていますので事前のチェックは必須です。

★こちらのサイトは英語・日本語の両方で記載内容が確認できるので、スマホに画像として入れておくと機内で確認しながら記入ができます。

nz-ryugaku.com

 

申告するものを「食べ物」「」「アウトドア関連の持ち物」の3つに大きく分けて確認していきましょう。

 

まず、「食べ物」に関してはどんなに数が少なく小さくても申告しましょう気づかないうちにポケットの中に入れたままのお菓子とかありませんか?

果物・ナッツ類・魚・肉・米・麺類(インスタント含む)・卵類(インスタント含む)・野菜・乳製品・植物類や土、水」が主な申告対象ですが、どんな食べ物も必ず申告しましょう。英語で説明できるように調べておいたほうがいいです。もし故意ではなくても申告漏れがあった場合、数百ドルに及ぶ罰金をとられます。私は今回短期間での滞在であったので、日本からのお土産なども食べ物は避け、完全に食べ物を持ち込まない状態で行きました。

 

次に「薬」に関してですが、薬局で買える一般的な薬は特に問題がないみたいです。私はアレルギー性鼻炎の薬(パブロン)、ピル(マーベロン)、頭痛薬(ロキソニン)を持っていきました。申告書には念のため「申告するものがある」にチェックをつけましたが、 入国審査官に「薬の持込があるようですが、薬局で買ったものですか?」と質問を受けました。薬局で買ったことを伝えると問題なく通過できました。ただ、病院で処方してもらった薬の場合は別です。処方箋を携帯し、英語で説明できるようにしたほうがいいそうです。

 

最後に「アウトドア関連の持ち物」ですが、これもかなり細かくチェックされるそうです。私は今回特に何もなかったのですが、来年ワーホリで行く際にダイビングの機材(スノーケルマスクやフィン)を持っていきたいので心配です・・・。ハイキングなどで使った泥のついている靴、釣竿、キャンプ用品などは要注意。汚れがついていないか必ずチェックしましょう。

今回、食べ物の持込がなかったのもあってか、運よく1時間もかからない位で通過できました!

 

空港に着いたらすぐにスーツケースを取りに行き、なるべく早く入国審査の列に並ぶことをおすすめします。のんびりしているとあっという間に長蛇の列です。

ちなみに入国審査官に聞かれた質問は「どこに滞在するか」「滞在目的は何か」「薬の持ち込みはどこで買ったものか」「一人で来たか」の4つでした。

私は観光ではなく、現地の友達に会いに来たこと、その友人宅に滞在することを伝えました。友人の電話番号・フルネームを記入してと言われたので、もしホテルではなく知り合いの家に行く場合は住所・電話番号を書いたメモを持っていたほうが安心です。

 

入国審査を通過すると、出口は1つ。オークランド空港はかなりコンパクトなので、特に迷う心配はないかと思います。

 

ニュージーランドでの旅・滞在を気持ちよくスタートさせるために、入国審査の準備はしっかりと整えてから出発しましょう!

 

国際郵便で海外に手紙を送る!かかった日数と料金~日本→ニュージーランド編~

こんにちは。ほわいとちっぷです。

先週、ニュージーランドに住む友達にエアメールを送りました!

国際郵便って何かと疑問や不安が多いかと思います。
わたしは Language Exchangeで出会った海外の友達へ誕生日やクリスマスの機会に国際郵便でプレゼント・手紙を送るのに何度か利用しました。

国や時期によってかかる日数も違いますが、参考程度に読んでみてください。

・そもそも「国際郵便」って何?

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国際郵便」とは日本から外国あての郵便物、外国から日本あての郵便物のことです。

その中でもざっくり分けると「通常郵便物」「小形包装物」「EMS」の3つの種類があります。時間はかかってもいいから、とにかく安く送りたい!という時は船便、お金はかかってもいいからとにかく早く送りたい!という時はEMS(速達・特急便のようなもの)を利用する・・・といったように、目的や予算に合わせて送り方を選ぶといいですね。


まず、「EMS」は日本語でいう「国際スピード郵便」のことで、約120カ国が対象となります。大抵の場合は問題なく利用できますが、ちょっとマイナーな国だけど大丈夫かな・・・と心配な方はこちらからチェックできますよ~。↓

EMS(国際スピード郵便) - 日本郵便

EMSのメリットは、色々な種類がある国際郵便の中でも最優先に扱われるので、平均して約2~4日程度で送れること。また、損害賠償がついているので、万が一送ったものが壊れていたり足りなかったりした場合に保障があるので安心です。荷物には追跡番号が記載されるので、配達状況をネットで確認できるのも嬉しいですね。もちろん日本語で確認できます。


小形包装物」は、最大2kgまでの荷物であればEMSより安く送ることができます。安く送りたいけど船便ほど遅いのは困る!という人におすすめです。ちなみに船便は数ヶ月かかります・・・。

手紙は入れられません」と日本郵便さんのホームページに表記があり、郵便局でも何度か確認されましたが 私はメッセージカードよくいれています・・・。今のところは問題なく届いています。送り先にもよりますが大体1週間ほどで配達されますよ。追加で書留・速達などのオプションがあるので、郵便局に行って「EMS」と「小型包装物」どのくらい料金が違うのか聞いてみるとその場で教えてくれます。


通常郵便物」は最大30kgまでの荷物が遅れます。飛行機に入れてもらう航空便、船で運ぶ船便エコノミー航空(SAL)便があります。一番早いのは航空便ですが、エコノミー航空(SAL)便にすると飛行機に空きスペースがあったときに乗せてもらえるので、航空便より時間がかかりますが少し安めの料金で利用できます。ただし、SAL便は送れる国が限られているので、気になる方はこちらをチェックしてから利用してください ↓

各発送方法の比較 - 日本郵便

 

・「エアメール」(海外への手紙)の料金はどのくらいかかるの?


さて、私が今回利用したのは「通常郵便物」の「手紙」扱い、エアメールとも呼ばれることが多い郵送物です。メッセージカードが入ったごく普通の封筒。オークランドとハミルトン宛の2枚出しました。1枚110円。思ったより安いと思いませんか?私は初めて出したときびっくりしました・・・110円で遠く離れた海外に手紙届けてくれるの!?すごい!って。笑
一般的な大きさで手紙1~2枚程度ならこの料金だと思います。ただし、定形外の大きさや20g以上の重さの場合は料金が上がりますので、心配な方はこちらでチェックできます!↓

料金・日数を調べる - 日本郵便

 

ニュージーランドへの手紙はどのくらいの日数で届いた?

わたしは友達の誕生日の約1週間前、月曜日のお昼に郵便局で出しました。現地の友達曰く「基本土日は配送しないし、この前ハワイの友達がくれたハガキは2週間くらいかかった」とのことだったので丸1週間みて次の月曜日かな?と思っていたのですが、なんとその週の土曜日に配達されました!日数でいうと6日間ですね。土日挟むと思っていたので、早くてびっくり。写真も送ってもらいましたが、特に汚れたり折れてたりといったこともなく無事に届きました。ありがとう郵便局員さん・・・。

ちなみに今回はオークランド・ハミルトンに送りましたが、クライストチャーチクイーンズタウンなどの南島はプラス2~3日かかると思います。

 

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他にもカナダ・ブラジル・メキシコ・オーストラリア・シンガポールにハガキやら手紙を送りましたので、届いたよ~の連絡をもらい次第またご報告しまーす。

 

 

ボーナスをもらってから退職するベストなタイミングとは?

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つい先日、退職日が正式に決まり退職願を提出しました。

※よく「退職届」という言葉も目にしますが、円満退職するなら「退職願」を出して「辞めさせてください。」とお願いする方が無難です。何かあっても撤回できます!「退職届」だと撤回もできないので「もう何を言われようが絶対辞めます!」と強く宣言するイメージです。

 

直属の上司に「退職を考えています」と切り出してから早1ヶ月。最終出勤日の目処が立ったので、改めて人事部の人と相談し、有給消化の計算をしてもらいました。

わたしは丸1年半の勤務なので21日間の有給をもっていたようです。(入社してから半年で10日間+1年半で11日間
去年1日だけ使ってしまったので、残り20日間の有給消化となりました!意外とあるもんですね・・・。

 

さて、気になるのが「退職後のボーナス」について。もらえるかもらえないかで辞めてから悶々としたくはないですよね。
何はともあれ直接聞いたほうが確実なので、退職日の相談中にさらっと聞いてみました。

 

「そういえば、退職後の賞与は支給対象になるのでしょうか・・・?」
「残念ながら退職後の賞与はありません。支給日に在籍していないので、対象にはならないんですよね」


そんなこと就業規則にどこにも書いてなかったじゃーん!とツッコミたいところですが、そう上手くはいかないのが現実。
"ボーナスの査定期間"に働いていても、"ボーナスの支給日"に在籍していなければもらえないようです。
そもそもボーナスの支給は義務ではないので、「ボーナスをもらってから退職したい」場合はボーナス支給日まで在籍してから辞める方法が確実のようです。


となると、6月又は12月末まで働いて辞めるのがタイミングが良さそう。ボーナスもらってからすぐ退職なんて・・・と気が引けるかもしれませんが、もらえるもんはもらっておいた方がいいでしょ。オカネ、ダイジ

 


そろそろ退職後のリゾートバイトも探さないと。既に派遣会社には登録してあるので、あとは条件が良い仕事を見つけるのみ!3ヶ月ほど住み込みで働く予定です。

クライストチャーチ: 写真
クライストチャーチ (トリップアドバイザー提供)


ニュージーランドに住んでいる友達の情報によると、最近ワーホリでニュージーランドを訪れる日本人が急激に増えたそう。
友達はオークランドに住んでいるので、よく見かけるのも納得・・・と思いきや、多くのワーホリワーカーはクライストチャーチで働いているそうです。

現地に住むローカルに人は他の街に移ってしまうため、いつも人手不足なのだとか。その空いた枠を埋めるのがアジア系を中心としたワーホリメーカーというわけ。

ワークビザ取得のチャンスもありそうだし、目的地の候補としてクライストチャーチも調べておこうっと。

 

ここが嫌だ!ゆとり世代が感じる「日本の社会人の嫌なところ」についてひとりごと。

こんにちは。ほわいとちっぷです。まだ東京で消耗しています。

 

さて、社会人になってから早1年が経ち、社会人2年目となりました。最初は色んなことにビビッて毎日緊張してる感じだったけど、片道1時間半の通勤に耐え会社終わりの習い事や朝起きてからお弁当を作ったりと余裕をもった生活をしています。慣れってすごい。

そう言っておきながら、毎日少しずつ腐っていくような感じもしてます。毎日満員の電車に揺られて、パソコンと向き合って、どんなに頑張っても頑張らなくても給料は毎月同じ。人によっては「社会人として安定」してるって言うけれど、飽きっぽい性格からすれば超つまんないです。

 

新卒で入社してから1年間、ゆとり世代の私が感じた不満をぶちまけます。

 1.飲み会が嫌だ!!

 何かと避けられないのが飲み会。歓迎会、忘年会など会社単位の飲み会ってさすがに断れないので参加しているが、お酒をあまり飲まない人にとっては苦痛でしかない。

私の場合は「飲める」けれど、そもそも「飲みたい」って思わない。なので毎回「あ、お酒飲めないので」って適当に誤魔化してました。

よくある反応が「お酒飲めないの?かわいそう~」とか「飲めなくても周りに合わせて注文だけしとけば大丈夫」ってやつです。

こっちからすれば、日々の鬱憤やストレスをお酒の力で発散し泥酔しているほうがよっぽどかわいそうだし迷惑である。酔っ払った方が普段言えないことも言えて、仕事にも役立つ良い情報をもらう場、つまり「飲みニケーション」としての好感度UPのために参加する人もいる。果たしてそれは本当に役立つものなのだろうか?酒が回って頭が回ってない中で決めた口約束より、きちんとした場で契約する方がよっぽど価値があると思う。

 また、お酒とセットで避けられないのがタバコだ。喫煙者からすればどうってことないが、タバコを吸わない人からすれば服や髪の毛に匂いが残るし、健康にも悪いしで何一つメリットがない。スーツなんか着ていたら最悪だ。クリーニング代を請求してやりたいとさえ思う。

 

 2.「残業が当たり前」の精神が嫌だ!!

 これは会社によるとは思うけど、社員の半数以上がほぼ毎日残業なしで帰っている企業は少ないのではないだろうか。

 仕事が終わらないから残業するのは、単に要領が悪いのかその人の抱える仕事量がキャパオーバーなのか理由は様々だと思う。中には基本給が安いから残業代で稼いでいる人もいた。

 そうすると残業=当たり前のような認識になってくる。段々感覚が麻痺していくように、残業が続けば続くほど「今日は○時までやろう」と定時の時間を無視してスケジュールを立ててしまう。上司が残っていれば部下が帰りにくいし、上司は部下が残業していると帰りにくい・・・そんな日本人ならではの「周りの雰囲気に合わせる」ことが負のスパイラルを生み出している気がする。

 海外の友達に聞いてみると、大抵は全員定時になればサッと帰るのが普通らしい。残業をしなくてはいけない状況を作った上司が責められるし、残業代は割り増しで払わなくてはいけないので会社からしても良いことではない。

 「ゆとり世代」といわれる今20代ぐらいの人や、その次の世代とも言われる「さとり世代」の人は飲み会に行きたがらない・仕事の意欲がないと勝手に言われているが、仕事とプライベートを分けるのは当たり前のことである。

 仕事は人生の全てではない。生活するため、自分の時間を楽しむために働いているはずが仕事のために生きているようなことになっていないだろうか。

 今の40代~50代の人が生きていた時代とは違うのだ。仕事や人生に対する考え方が根本的に違う。当たり前じゃん、と感じるかもしれないけど、多くの人はこれを忘れている気がする。

 大して働いてもいないのに何がわかるんだと思うかもしれない。確かに社会人としての経験は圧倒的に少ないし、社会の厳しさのほんの端っこしか触れていないのかもしれないが、一つだけ分かるのは「ゆとり世代だから」という諦めたような扱いを受けていること。よく「傷つきやすい」と言われているが、それだけ新しいことや違いに敏感なのだと思う。それは時に新しいアイデアを生み出すのではないだろうか。

 「嫌だ」と思うなら自分が「やりたい」ことができるように動いてみればいい。失敗したっていい。やらなければ何も始まらない。

 決まりきった枠の中で息苦しくいるよりも、もっと肩の力を抜いて「あ、こんなことしてみてもいいんだ」と思えるような自由のある会社こそ働きやすいし、新しいことに挑戦していく意欲にもつながるのにな、と勝手ながら思った。

 

 3.無駄な会議が多い!!

 ほぼ毎月、定例の会議がいくつかある。会社又は部署内で情報を共有するのは勿論重要だが、この会議は本当に意味があるのか?と思ったことが一度はあるはず。

 一人ひとりが「参加」する、つまりきちんと各々の意見を言い合える環境ならいいけれど、大抵は上司の言うことをうんうん聞いている時間になっていないだろうか。おまけに言っていることは毎回同じことの時が多い。まるで「会議をしなくてはいけない」という変なプレッシャーを抱えて、とりあえず「会議をした」安心感で結局終わっている気がする。

 長々と表面上の話し合いをするのは何よりも時間の無駄だし、超眠い。たまに上司も目を閉じているのを見たことがある。そういう奴に限って前回何を話したのか覚えていないので、事前に考えておくべきことも準備せずにその場限りの適当なことを言う。

 私はいっそ「チャット」で済ませちゃえばいいと思う。LINEでいうグループトークみたいなものだ。WEB上なら議事録をわざわざ作る必要がないし、普段SNS上でやり取りをしていることが当たり前になった今、「会議」という堅苦しいものより「チャット」の方が会話にも参加しやすい。

 ↑ 気になって調べてみたら、既に専用のアプリもあるみたい。Skypeくらいしか思いつかなかったけど色々あるみたいなので、気が向いたら記事にします・・・。

 -まとめー

 日ごろ溜まっていた鬱憤をいざ書き出してみると、改めて何年も会社勤めしている人すげーと思いました。私は飽きるのも早い分方向転換も早いので、自分が頑張りたいと思える場所で働きたい。

 そんな甘っちょろいこといつまで言ってられるか分かりませんが、一つの場所に縛られずに今は色んな世界を見たいです。人生一度きり、生きてさえいれば何とかなる。

 

 

ニュージーランドってどんな国?ワーホリをニュージーランドにした理由

ワーキングホリデー、通称「ワーホリ」。海外で暮らす・働く・勉強する・旅行することができる自由度満点の嬉しい制度。

よく聞くのは大学生が1年休学してワーホリに行くパターン。就活までに一度海外生活を体験することで、視野が広がりそう。何より「海外で1年間生活してた」ってだけで何となくすごい感じがする(実際は人それぞれ、どれだけ行動するかによる)。

私は新卒で就職したけど、日を追うごとに「あ~海外行きて~」と思い始め、気づいたら社会人2年目で退職・ワーホリの計画をたててました。

向かう先は羊大国・ニュージーランド。といっても、このニュージーランドに決めるまでかなり悩んでいたので、今回はワーホリで行ける21カ国(2017年7月地点で協定を結んでいる国)の中でも「なぜニュージーランドにしたのか」を書き連ねてみます。

 

 1.そもそもニュージーランドってどんな国なの?

 実は、ワーホリでそれぞれの国を調べるまではニュージーランドがどこかさえ知らなかったです。イメージとして思い浮かんだのは「羊」。ハイジが住んでそうな美しい山々の大自然と、ただひたすらに羊。無知すぎる・・・。

 そんな羊大国(?)ニュージーランドはここ。

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地球儀で言えば日本のずーっと真下にオーストラリアがあって、その隣がニュージーランドだ。つまり日本と季節が間逆。

 ざっくり基本情報をまとめたのがこちら。

公用語

英語、マオリ語、ニュージーランド手話
首都 ウェリントン(北島)
面積 268,680km2(日本の約4分の3)
人口 約469万人

 

 日本の人口は1億2693万人。1km平方キロメートル辺りニュージーランドは約16人に対して、日本は約340人という人口密度。実際にニュージーランドの家は広めのゆったりした空間が多く、日本でひしめき合って生活するよりもニュージーランドの広々した家で暮らすほうがストレスフリーに違いない。

 

ニュージーランドを代表するのは羊・・・だけじゃなく、最近は「マヌカハニー」もなんとなく聞いたことがある。マヌカはマオリ語で「復活の木」、「癒しの木」などを意味するそうだ。風邪の予防から整腸作用、高い保湿力をもつ美容効果などすごいパワーをもっているそう。

他にもラグビーバンジージャンプの発祥地・キウイ・ワインや世界一美しいと言われるタウポ湖の星空など、スポーツから食べ物・絶景の大自然と実は魅力がつまった国。

アクティビティ好きな人や都会よりも田舎のゆったりした自然が好き!って人にはピッタリの国じゃないか。すごいぞニュージーランド

 2.ワーホリする国をニュージーランドにした理由

 仕事を辞めてワーホリに行こう!と決めてから早速調べたのは「結局、ワーホリって国がおすすめなの?」ということ。これはもうその人の好みです。はい。

とりあえずざっくりと「自分のやりたいこと・好きなもの」を書き出すと、

 

  ・英語かフランス語をビジネスレベルまで極めたい

  ・寒いところより暖かいところ

  ・ご飯がおいしい(サーモン、肉、チーズ!)

  ・都会よりもゆったりした田舎

  ・でもアクティビティもしたい。サーフィンやダイビングなど

  ・将来的には海外に移住したい

 

こんな感じになりました。

そうなると、いくつかの条件に当てはまるのはオーストラリア・カナダ・ニュージーランド・フランス・イギリス辺り。更に突き詰めていくと、イギリスはご飯がイマイチで曇ってる日が多く寒いイメージだったので却下。フランスは仕事探しが難しそうなので却下。カナダは個人的に英語の発音が一番聞き取りやすく、ケベックに行けばフランス語も勉強できるので良さそう・・・と迷ったけど寒そうだから却下。

残るはオーストラリアとニュージーランド。日本人が多くサーフィンにダイビング、ビーチ!とマリンアクティビティなイメージなオーストラリアか、ちょっとマイナーだけどゆったりとした時間が流れるニュージーランドにするか。

なかなか決められなかったので、現地人の友達に聞いてみました。

オーストラリア人「仕事前にビーチも行けるし、都会に行けばある程度のものは手に入るよ。時給も高くて出稼ぎにくる外国人も多いかな。日本人多いから仕事探しもそんなに苦労しないはず。あ、虫はめちゃくちゃデカイし毒もったやつとかいるから外では寝れないね(笑)」

ニュージーランド人「オークランドはアジア人だらけだけど、田舎の方に行けば全然いないよ。基本的にみんな時間にルーズで、東京とかと比べれば時代遅れな感じ。つまんないって言う人と、のびのび暮らせるから良いって人に分かれる」

・・・ということだったので、ダイビングとお金の面ではオーストラリアが良さそうだけど、虫がものすごく苦手なのでニュージーランドにしました。

 

 

出発は来年の1月。それまでに少しでも英語の勉強、貯金頑張ります。

 

ワーホリについての最新情報はこちらから。

www.jawhm.or.jp

 国によっては年齢制限等の条件が異なるので、行きたいなーと迷っているなら早めに情報収集するのがおすすめ。