日本に疲れたのでニュージーランドに行ってくる。

新卒で入った会社を1年半で辞めて、ニュージーランドにワーホリ行ってきます。ゆる~く生きたい。

ニュージーランドってどんな国?ワーホリをニュージーランドにした理由

ワーキングホリデー、通称「ワーホリ」。海外で暮らす・働く・勉強する・旅行することができる自由度満点の嬉しい制度。

よく聞くのは大学生が1年休学してワーホリに行くパターン。就活までに一度海外生活を体験することで、視野が広がりそう。何より「海外で1年間生活してた」ってだけで何となくすごい感じがする(実際は人それぞれ、どれだけ行動するかによる)。

私は新卒で就職したけど、日を追うごとに「あ~海外行きて~」と思い始め、気づいたら社会人2年目で退職・ワーホリの計画をたててました。

向かう先は羊大国・ニュージーランド。といっても、このニュージーランドに決めるまでかなり悩んでいたので、今回はワーホリで行ける21カ国(2017年7月地点で協定を結んでいる国)の中でも「なぜニュージーランドにしたのか」を書き連ねてみます。

 

 1.そもそもニュージーランドってどんな国なの?

 実は、ワーホリでそれぞれの国を調べるまではニュージーランドがどこかさえ知らなかったです。イメージとして思い浮かんだのは「羊」。ハイジが住んでそうな美しい山々の大自然と、ただひたすらに羊。無知すぎる・・・。

 そんな羊大国(?)ニュージーランドはここ。

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地球儀で言えば日本のずーっと真下にオーストラリアがあって、その隣がニュージーランドだ。つまり日本と季節が間逆。

 ざっくり基本情報をまとめたのがこちら。

公用語

英語、マオリ語、ニュージーランド手話
首都 ウェリントン(北島)
面積 268,680km2(日本の約4分の3)
人口 約469万人

 

 日本の人口は1億2693万人。1km平方キロメートル辺りニュージーランドは約16人に対して、日本は約340人という人口密度。実際にニュージーランドの家は広めのゆったりした空間が多く、日本でひしめき合って生活するよりもニュージーランドの広々した家で暮らすほうがストレスフリーに違いない。

 

ニュージーランドを代表するのは羊・・・だけじゃなく、最近は「マヌカハニー」もなんとなく聞いたことがある。マヌカはマオリ語で「復活の木」、「癒しの木」などを意味するそうだ。風邪の予防から整腸作用、高い保湿力をもつ美容効果などすごいパワーをもっているそう。

他にもラグビーバンジージャンプの発祥地・キウイ・ワインや世界一美しいと言われるタウポ湖の星空など、スポーツから食べ物・絶景の大自然と実は魅力がつまった国。

アクティビティ好きな人や都会よりも田舎のゆったりした自然が好き!って人にはピッタリの国じゃないか。すごいぞニュージーランド

 2.ワーホリする国をニュージーランドにした理由

 仕事を辞めてワーホリに行こう!と決めてから早速調べたのは「結局、ワーホリって国がおすすめなの?」ということ。これはもうその人の好みです。はい。

とりあえずざっくりと「自分のやりたいこと・好きなもの」を書き出すと、

 

  ・英語かフランス語をビジネスレベルまで極めたい

  ・寒いところより暖かいところ

  ・ご飯がおいしい(サーモン、肉、チーズ!)

  ・都会よりもゆったりした田舎

  ・でもアクティビティもしたい。サーフィンやダイビングなど

  ・将来的には海外に移住したい

 

こんな感じになりました。

そうなると、いくつかの条件に当てはまるのはオーストラリア・カナダ・ニュージーランド・フランス・イギリス辺り。更に突き詰めていくと、イギリスはご飯がイマイチで曇ってる日が多く寒いイメージだったので却下。フランスは仕事探しが難しそうなので却下。カナダは個人的に英語の発音が一番聞き取りやすく、ケベックに行けばフランス語も勉強できるので良さそう・・・と迷ったけど寒そうだから却下。

残るはオーストラリアとニュージーランド。日本人が多くサーフィンにダイビング、ビーチ!とマリンアクティビティなイメージなオーストラリアか、ちょっとマイナーだけどゆったりとした時間が流れるニュージーランドにするか。

なかなか決められなかったので、現地人の友達に聞いてみました。

オーストラリア人「仕事前にビーチも行けるし、都会に行けばある程度のものは手に入るよ。時給も高くて出稼ぎにくる外国人も多いかな。日本人多いから仕事探しもそんなに苦労しないはず。あ、虫はめちゃくちゃデカイし毒もったやつとかいるから外では寝れないね(笑)」

ニュージーランド人「オークランドはアジア人だらけだけど、田舎の方に行けば全然いないよ。基本的にみんな時間にルーズで、東京とかと比べれば時代遅れな感じ。つまんないって言う人と、のびのび暮らせるから良いって人に分かれる」

・・・ということだったので、ダイビングとお金の面ではオーストラリアが良さそうだけど、虫がものすごく苦手なのでニュージーランドにしました。

 

 

出発は来年の1月。それまでに少しでも英語の勉強、貯金頑張ります。

 

ワーホリについての最新情報はこちらから。

www.jawhm.or.jp

 国によっては年齢制限等の条件が異なるので、行きたいなーと迷っているなら早めに情報収集するのがおすすめ。