日本に疲れたのでニュージーランドに行ってくる。

新卒で入った会社を1年半で辞めて、ニュージーランドにワーホリ行ってきます。ゆる~く生きたい。

ここが嫌だ!ゆとり世代が感じる「日本の社会人の嫌なところ」についてひとりごと。

こんにちは。ほわいとちっぷです。まだ東京で消耗しています。

 

さて、社会人になってから早1年が経ち、社会人2年目となりました。最初は色んなことにビビッて毎日緊張してる感じだったけど、片道1時間半の通勤に耐え会社終わりの習い事や朝起きてからお弁当を作ったりと余裕をもった生活をしています。慣れってすごい。

そう言っておきながら、毎日少しずつ腐っていくような感じもしてます。毎日満員の電車に揺られて、パソコンと向き合って、どんなに頑張っても頑張らなくても給料は毎月同じ。人によっては「社会人として安定」してるって言うけれど、飽きっぽい性格からすれば超つまんないです。

 

新卒で入社してから1年間、ゆとり世代の私が感じた不満をぶちまけます。

 1.飲み会が嫌だ!!

 何かと避けられないのが飲み会。歓迎会、忘年会など会社単位の飲み会ってさすがに断れないので参加しているが、お酒をあまり飲まない人にとっては苦痛でしかない。

私の場合は「飲める」けれど、そもそも「飲みたい」って思わない。なので毎回「あ、お酒飲めないので」って適当に誤魔化してました。

よくある反応が「お酒飲めないの?かわいそう~」とか「飲めなくても周りに合わせて注文だけしとけば大丈夫」ってやつです。

こっちからすれば、日々の鬱憤やストレスをお酒の力で発散し泥酔しているほうがよっぽどかわいそうだし迷惑である。酔っ払った方が普段言えないことも言えて、仕事にも役立つ良い情報をもらう場、つまり「飲みニケーション」としての好感度UPのために参加する人もいる。果たしてそれは本当に役立つものなのだろうか?酒が回って頭が回ってない中で決めた口約束より、きちんとした場で契約する方がよっぽど価値があると思う。

 また、お酒とセットで避けられないのがタバコだ。喫煙者からすればどうってことないが、タバコを吸わない人からすれば服や髪の毛に匂いが残るし、健康にも悪いしで何一つメリットがない。スーツなんか着ていたら最悪だ。クリーニング代を請求してやりたいとさえ思う。

 

 2.「残業が当たり前」の精神が嫌だ!!

 これは会社によるとは思うけど、社員の半数以上がほぼ毎日残業なしで帰っている企業は少ないのではないだろうか。

 仕事が終わらないから残業するのは、単に要領が悪いのかその人の抱える仕事量がキャパオーバーなのか理由は様々だと思う。中には基本給が安いから残業代で稼いでいる人もいた。

 そうすると残業=当たり前のような認識になってくる。段々感覚が麻痺していくように、残業が続けば続くほど「今日は○時までやろう」と定時の時間を無視してスケジュールを立ててしまう。上司が残っていれば部下が帰りにくいし、上司は部下が残業していると帰りにくい・・・そんな日本人ならではの「周りの雰囲気に合わせる」ことが負のスパイラルを生み出している気がする。

 海外の友達に聞いてみると、大抵は全員定時になればサッと帰るのが普通らしい。残業をしなくてはいけない状況を作った上司が責められるし、残業代は割り増しで払わなくてはいけないので会社からしても良いことではない。

 「ゆとり世代」といわれる今20代ぐらいの人や、その次の世代とも言われる「さとり世代」の人は飲み会に行きたがらない・仕事の意欲がないと勝手に言われているが、仕事とプライベートを分けるのは当たり前のことである。

 仕事は人生の全てではない。生活するため、自分の時間を楽しむために働いているはずが仕事のために生きているようなことになっていないだろうか。

 今の40代~50代の人が生きていた時代とは違うのだ。仕事や人生に対する考え方が根本的に違う。当たり前じゃん、と感じるかもしれないけど、多くの人はこれを忘れている気がする。

 大して働いてもいないのに何がわかるんだと思うかもしれない。確かに社会人としての経験は圧倒的に少ないし、社会の厳しさのほんの端っこしか触れていないのかもしれないが、一つだけ分かるのは「ゆとり世代だから」という諦めたような扱いを受けていること。よく「傷つきやすい」と言われているが、それだけ新しいことや違いに敏感なのだと思う。それは時に新しいアイデアを生み出すのではないだろうか。

 「嫌だ」と思うなら自分が「やりたい」ことができるように動いてみればいい。失敗したっていい。やらなければ何も始まらない。

 決まりきった枠の中で息苦しくいるよりも、もっと肩の力を抜いて「あ、こんなことしてみてもいいんだ」と思えるような自由のある会社こそ働きやすいし、新しいことに挑戦していく意欲にもつながるのにな、と勝手ながら思った。

 

 3.無駄な会議が多い!!

 ほぼ毎月、定例の会議がいくつかある。会社又は部署内で情報を共有するのは勿論重要だが、この会議は本当に意味があるのか?と思ったことが一度はあるはず。

 一人ひとりが「参加」する、つまりきちんと各々の意見を言い合える環境ならいいけれど、大抵は上司の言うことをうんうん聞いている時間になっていないだろうか。おまけに言っていることは毎回同じことの時が多い。まるで「会議をしなくてはいけない」という変なプレッシャーを抱えて、とりあえず「会議をした」安心感で結局終わっている気がする。

 長々と表面上の話し合いをするのは何よりも時間の無駄だし、超眠い。たまに上司も目を閉じているのを見たことがある。そういう奴に限って前回何を話したのか覚えていないので、事前に考えておくべきことも準備せずにその場限りの適当なことを言う。

 私はいっそ「チャット」で済ませちゃえばいいと思う。LINEでいうグループトークみたいなものだ。WEB上なら議事録をわざわざ作る必要がないし、普段SNS上でやり取りをしていることが当たり前になった今、「会議」という堅苦しいものより「チャット」の方が会話にも参加しやすい。

 ↑ 気になって調べてみたら、既に専用のアプリもあるみたい。Skypeくらいしか思いつかなかったけど色々あるみたいなので、気が向いたら記事にします・・・。

 -まとめー

 日ごろ溜まっていた鬱憤をいざ書き出してみると、改めて何年も会社勤めしている人すげーと思いました。私は飽きるのも早い分方向転換も早いので、自分が頑張りたいと思える場所で働きたい。

 そんな甘っちょろいこといつまで言ってられるか分かりませんが、一つの場所に縛られずに今は色んな世界を見たいです。人生一度きり、生きてさえいれば何とかなる。